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読了:科学技術計算のためのPython入門

Python

科学技術計算のためのPython入門――開発基礎,必須ライブラリ,高速化

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前半は Python や開発環境(Jupyter/Spyder)について。

後半は NumPy, SciPy, Matplotlib, Pandas, 高速化など。

Python がこれだけ受け入れられているのは、
 「グルー(糊)言語であるから」
ということがよく分かった。

Python だけでは研究はできない様子。
如何に外部のライブラリ? モジュール?
 (まだ用語がわかっていませんが・・)
 を利用するか が重要なのだと認識。


医用画像解析は、

 1.画像の取得
 2.画像を数値データに変換
 3.研究に必要なデータを取得
 4.比較と統計解析
 5.グラフ作成

のような感じですが、
 4 で Pandas,
 5 で Matplotlib を使用すると思われ。
 
Pandas と Matplotlib はおいおい勉強するとして。

1~3の部分をどうするか?

というのが今の課題。

 例えば
  「 DWI 画像から ADC 画像の作成」
 のような、画像作成から、

 「脳梗塞の領域を自動抽出」のような
 関心領域の作成、さらに数値の抽出まで
 自動で出来るようになればありがたいのですが。

 Python に使えそうなモジュール? があるのか
 他のソフトウェアを使うべきなのか?
  FSL、SPMなど??

 という視点で勉強していきます!